私が気をつけていたこと

心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

母との介護日記Ⅴ
~私が気をつけていたこと~

ウチが在宅介護を始めようと思ったのは
病院の対応に対する不信感がきっかけでした。

その後
ケアマネさんや訪問医、看護師さん達に恵まれて、
介護がつらいと思うことは一度もありませんでした。

大事なのは「全部ひとりでやろうとしないこと」だと思います。

そして、自分の時間もきちんとつくること。

夜中の3時に母がトイレに起きるまでは、
私の自由時間と決め、
仕事の作業をしたり、スマホを見たりしてました。

昼間は母の昼寝に合わせて、私も一緒に仮眠。

うまくリズムを合わせながら、心も体も守っていました。

母も俳句をつくったり、
テレビを見ながらメモを取ったりと、
最後まで前向きに過ごしていました。

在宅介護では
皆がお互いに自分時間を作ることが大切です。

元気なうちは、母に留守番をお願いして
夫と2人で買い物に出かけたりもしてました。

ベット生活が長くなってきてからは、
夫婦のどちらかが外に行き
リフレッシュしてくるということをしました。

介護で無理は禁物です!

上手くスケジュールを調整してリラックスタイムを!

【母との介護日記】
母との介護の日々を綴りました。
在宅介護の始まりから看取りまでの日記です。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

Ⅰ、笑って過ごした日々
▶こちらから

Ⅱ、母のための部屋つくり
▶こちらから

Ⅲ、ラーメンとドライブと花見
▶こちらから

Ⅳ、母との会話は宝物
▶こちらから

Ⅴ、私が気をつけていたこと
▶こちらから

Ⅵ、100歳の誕生日、そして…
▶こちらから

Ⅶ、今、母を想いながら~
▶こちらから

介護は、一人で抱え込むと本当に大変です。
私も、母と愛犬の介護を通してそれを痛感しました。
いま夫の介護も始まりました。

もう少し具体的に知りたい方は、気軽にご相談ください
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最後までお読みいただきありがとうございました

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