🌸母との介護日記🌸
95歳から100歳まで母と過ごした在宅介護の日々を綴っています。
母との介護の日々は、
決して楽なことばかりではありませんでした。
悩んだ日も、
涙が出た日も、
腹が立った日もありました。
それでも今振り返ると、
介護は「大変だった思い出」ではなく、
母と過ごしたかけがえのない時間だったと感じています。
第1話:笑って過ごした日々
介護の毎日の中にも、
母と一緒に笑った時間がたくさんありました。
大変なことだけではなかった、母との日々。
今でも心に残っている「笑って過ごした時間」を振り返ります。
第3話:ラーメンとドライブとお花見と
ずっと部屋の中で過ごすのではなく、
できる限り一緒に外へ出かけるようにしていました。
車窓から見える景色だけでも喜んでくれた母。
今では、それも大切な思い出です。
第4話:母との会話は宝物
おしゃべりが大好きだった母。訪問看護師さんから
「お二人の会話は漫才を聞いているようです」
と言われるほど、母とのおしゃべりは楽しい時間でした。
今思えば、何気ない会話の一つひとつが宝物です。
第6話:100歳の誕生日、そして…
「100歳の誕生日を一緒に迎えたい」
それは、私たち家族の願いでもありました。
母は本当によく頑張ってくれました。
そして迎えた100歳の誕生日――。
第7話:今、母を想いながら
母との5年間には、本当にいろいろなことがありました。
「あれでよかったのかな」と、
今でも思うことはたくさんあります。それでも、自分自身も大切にしながら母と笑顔で暮らせたのは、
支えてくださった周りの方々の力があったからこそ。
今、改めて感謝しています。
生前整理や介護について
「少し聞いてみたい」という方のために
オンラインで30分のお話し会も行っています。
介護の不安やモヤモヤ、そっと話せる場もご用意しています。
もし気持ちを整理したくなったら、いつでもお声かけくださいね。
知ることで、少し心が軽くなることもあります。