語呂合わせから見つけた、ちょっと素敵な気づき

心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

生前整理・在宅介護・愛犬の介護など
私自身の経験をもとに
暮らしを整えるヒントをお伝えしています。

語呂合わせから見つけた
ちょっと素敵な気づき

夫は昔から、数字の語呂合わせが得意です。

車のナンバーを見ては、
すぐに何かの言葉に変えてしまいます。

そして今でもよく話すのが、
中学・高校受験の時の受験番号。

423で「死に身」
259で「不合格」……

「なんだか縁起の悪い番号だったんだよなぁ」と(笑)

それが理由ではないでしょうが、
第一志望には残念ながら合格できなかったそうです。

そんな夫の影響なのか、
私も数字を見ると
「何か意味があるかな?」と考えるようになりました。

よく知られているものでは

1122で「いい夫婦」
029で「お肉」
9174で「悔いなし」

などがありますね。

ちなみに7月29日は
「長く(7)つなぐ(29)」から
「生前整理の日」とされています。

数字って、
見方を変えるとおもしろいものです。

そこで、ふと思ったのです。

生前整理では、
どうしても手放せない大切な思い出の品を
「思い出箱」に残すことがあります。

その箱の大きさの目安が

横37cm × 奥行33cm × 高さ24cm

この数字を眺めていたら、
私なりの語呂合わせが浮かんできました。

37(みな)
33(さんさん)
24(つよ)

つなげてみると……

「みな、さんさんと輝き、つよく生ききる」

なんだか、とても素敵な言葉になりました。

思い出箱は、
ただ「捨てられない物を入れておく箱」ではありません。

これまでの人生の中で
大切にしてきた物や、
忘れたくない思い出を残しておく箱。

そして、ときどき蓋を開けて

「こんなこともあったね」
「私、頑張ってきたな」

と、自分の歩いてきた時間を
振り返るための箱でもあるのだと思います。

みな、さんさんと輝き、つよく生ききる

語呂合わせから、
そんな生前整理の意味まで
改めて考えることができました。

数字遊びも、
なかなか侮れませんね(笑)

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