心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
※このシリーズは、実際の介護経験をもとにお届けしています
笑顔を守る介護のために
〜心を支える関わり方〜
まとめ
介護というと、
どうしても「大変さ」や「負担」に目が向きがちです。
でも、実際に向き合う日々の中で気づいたのは——
心の関わり方ひとつで、介護の空気は変わる
ということでした。
このシリーズでは、
母との日々の中で教えてもらった
“心を支える関わり方”についてお伝えしてきました。
同じ空間にいても
心が通っていなければ孤独を感じることがあります
「そばにいること」
「心がつながっていること」は違う
だからこそ
目を合わせて話す時間の大切さに気づかされました
▶第1話:一緒にいるのに、なぜ寂しい
母はどんな時も
必ず「ありがとう」と言う人でした
介護される立場になっても
卑屈になることなく、自然体で人と関わる姿
その言葉が、
周りの人の心をやわらかくしていたのだと思います
▶第2話:「ありがとう」が言える人は強い
思いがけない一言や
くすっと笑ってしまう出来事
その瞬間
張りつめた心をほどいてくれました
笑いは、特別なものではなく
日々を支える大切な力です
▶第3話:笑いがある介護は、なぜ救われるのか
昔の思い出や言葉
大切な人との記憶
それらは年齢を重ね
心の中で生き続けています
過去の話に耳を傾けること
その人の人生に寄り添うことでもあります
▶第4話:心は、過去とつながっている
少しずつ変化していく体と日常
迷いながらも、その時々で選択
「今できること」を大切にする
介護に正解はありません
だからこそ
その時の最善を重ねていくことが大切なのだと感じました
▶第5話:これからを受け入れるということ
「ありがとう」と言うこと
一緒に笑うこと
思い出を話すこと
「頑張りすぎない介護」
「無理をしない関わり方」が
穏やかな介護に繋がるとおもいます。
▶第6話:心穏やかな介護のために一番大切なこと
無理をせず、
ご自身に合った形で、
少しでも心穏やかに過ごせることが
何より大切だと感じています。
もし今
・どうしたらいいかわからない
・このままでいいのか不安
・誰かに話を聞いてほしい
そんなお気持ちがある方は
一人で抱え込まずに
お話ししてみませんか。
現在、無料相談会を行っております。
また、「自分らしい在宅介護」の講座も開催しています。
在宅介護のお部屋づくり・心の整え方について
▶講座・ご相談はこちらから
「無理をしない介護」を大切にしたい方へ
個別相談も承っております
▶お話会はこちらから
あなたに合った形を一緒に見つけていけたら嬉しいです
シリーズ一覧
こちらの
「笑顔を守る介護のために〜心を支える関わり方〜」は
全6回のシリーズでお伝えしました。
それぞれのリンクをクリックしてご覧いただけます。
「心穏やかな介護のために〜心を支える関わり方〜」
全5話シリーズをまとめました。
第1話:一緒にいるのに、なぜ寂しい
▶こちらから
第2話:「ありがとう」が言える人は強い
▶こちらから
第3話:笑いがある介護は、なぜ救われるのか
▶こちらから
第4話:心は、過去とつながっている
▶こちらから
第5話:これからを受け入れるということ
▶こちらから
第6話:心穏やかな介護のために一番大切なこと
▶こちらから
最終回:まとめ
心穏やかな介護のために大切なこと
このシリーズを通して感じたのは、
介護は
「何をしてあげるか」だけではなく
「どんな気持ちで関わるか」
がとても大切だということです。
・少し目を合わせて話す
・ありがとうを伝える
・一緒に笑う
・思い出に耳を傾ける
そんな日々の積み重ねが、
お互いの心を支えてくれるのだと思います。
心穏やかな介護のために
他のシリーズもご覧いただけたら嬉しいです。
▶こちらから
最後に
母は、言葉で教えてくれたわけではありません。
でも、その姿や一言ひとことが、
私にたくさんの気づきを与えてくれました。
介護は決して楽なものではありません。
それでも——
心の関わり方ひとつで、
あたたかい時間に変わることもあります。
あなたの介護が、
少しでも心穏やかな時間になりますように
在宅介護のお部屋づくり・心の整え方について
▶講座・ご相談はこちらから
「無理をしない介護」を大切にしたい方へ
個別相談も承っております
▶お話会はこちらから
<はじめてご覧いただいた方へ>
▶プロフィールはこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。