屋号に込めた、私の原点 : KOKUYAという名前の理由

心穏やかな暮らしを整えるお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
伊東眞理子です

町家や蔵を改装した「内子の宿  織・久・くら・こころ」で明治・大正期の面影を感じよう | るるぶKids

屋号に込めた、私の原点
KOKUYAという名前の理由

想いがつまった屋号とHPマーク

開業届を提出しようと考えたとき、
まず悩んだのが「屋号」でした。

どんな名前にしたらいいのか——

考えても、考えても、
なかなか決めることができませんでした。

そんなとき、ふと浮かんだのが
小さい頃から慣れ親しんできた
「穀屋」という名前でした。

「穀屋」は、実家の旅館の屋号です。
(現在は廃業しています)

私は、その旅館「穀屋」の中で育ちました。

忙しい中でも、家族のために、
そしてお客様のために一生懸命働いていた母の姿。

その姿をずっと見てきたからこそ、
いつかこの名前をどこかで
もう一度使えたらいいな——
そんな想いが心の中にありました。

愛着のある、大切な名前です。

実は兄も同じ想いだったようで、
先に「穀屋」として事業登録をしていました。
それを知ったとき、悔しさよりも
とても嬉しい気持ちになりました。

それでも、やはりこの名前を大切にしたい——
そう思い、私は
「KOKUYA」とローマ字で
開業届を出すことにしました。

そして、ホームページを作成する際も
同じような気持ちになりました。

実家の家紋は「丸に立ちオモダカ」です。

父がよく話してくれていた家紋で、
お祭りの提灯や紋付き袴でも目にしてきました。

中学校の家庭科の授業で、
この家紋を使って暖簾を作ったこともあります。

ホームページのマークを考えたとき、
自然とこの家紋が思い浮かびました。

父とつながっていたい——

そんな私なりの想いです。

屋号も、ホームページのマークも、
父と母と一緒に歩んでいくための
私の決意の表れです。

名前や形には、目には見えない想いが込められているのだと
改めて感じています。

片づけ・生前整理・在宅介護の視点から、
「安心して暮らせる空間づくり」をお伝えしています。

大切にしているのは、
ご本人も、ご家族も笑顔でいられること。

日々の暮らしの中で感じたことや、
実体験をもとに発信しています。

暮らしを整えることは、
これからの人生を心穏やかに過ごすための準備でもあります。

生前整理や在宅介護のためのお部屋づくりについて、
やさしくお伝えしています。

詳しくはこちら

お悩み等ご相談についてはこちら

プロフィールはこちら

最後までお読み頂きありがとうございました。

関連記事

PAGE TOP