生前整理片付けトータルサポート

KOKUYA代表 伊東眞理子

Mariko Ito

たった一度の人生。悔いの少ない人生を送れるよう毎日を大切に。KOKUYAは両親が守ってきた旅館「穀屋」の想いを繋ぐ屋号です
【資格】
生前整理診断士
生前整理アドバイザー上級認定指導員
生前整理アドバイザー
生前相続アドバイザー
写真整理アドバイザー
整理収納アドバイザー
在宅介護インストラクター
看取りケアパートナー
認知症サポーター

1955年3800gの大きさで、その当時の父の赴任地の福島県福島市の病院で誕生。

目は細く、顎はなく、髪の毛も薄くで生まれた私のことを、9歳年上の兄は今でも「本当に不細工だった」と言い、夫は私の写真を見てはいつも笑います。そんな不細工でも、9年ぶりに生まれたそれも女の子。父はかわいいと思ってくれたのでしょう。眞理子の眞は父の名前の一字です。思い入れがあったのでしょうか。

 

私が4歳の時、父方の祖父が亡くなりました。父は長男でしたので跡継ぎの話になった時、母が旅館を継ぐことになり、当時の赴任先の東京に父と兄は残り、母と私は福島県石川町でという生活になりました。父とは、父が退職するまでの14年間、お正月とお盆にしか会うことはなかったです。父が私に対して怒ったことがなかったのは、かわいかったからかそれとも遠慮からだったのか…もっといろいろ話をしておけばよかったなぁと後悔してます。

 

父はそばにはおりませんでしたが、周りには親戚も多く、また人の出入りも多かったので、賑やかな活動的な毎日を送ってました。私は感情の起伏が激しかったのでお客様にもそのような態度を取った時、母から「ウチは客商売なのだからいつも笑顔でいなさい」と注意されたことがありました。それから私は笑顔を絶やさないことを心がけるようになりました。

 

短大を卒業してすぐに自宅と他2か所でピアノ教室を開講して、それから15年間音楽教室等でピアノ講師として指導を続けました。23歳で結婚。その当時の夫の赴任先の千葉県船橋に引っ越し。それから13回の引っ越しを経験。もともと小さい時から部屋の間取り図を見ることや模様替えが大好きでしたので、次はどんな部屋に住めるだろうと、引っ越しは苦ではありませんでしたが、知らず知らずに溜まる物の段ボール詰めには悲鳴を上げておりました。

 

引っ越しで物との向き合い方を経験した私は、62歳の時、片付けの仕事がしたいと整理収納アドバイザーの資格を取得して、整理収納の仕事を始めました。仕事をしていく中で、片付けたくても片付けられない整理・時間のかかる整理・寄り添っての整理も片付けにはあることに気づき、その気づきが生前整理との出会いでした。初めて生前整理の講座を受講した時、過去を振り返り、現在を見つめ直し、未来をプランニングをする時間で不思議なことに自分の心が穏やかになっていくのを感じました。

 

もっと生前整理のことを知りたいと思い、進級を重ね、物・心・情報の整理をすることによって心豊かな人生を送れるという、生前整理の大切さと素晴らしさをお伝えする、生前整理アドバイザー認定指導員になることが出来ました。63歳の時です。今は、片付け・介護・葬儀・相続までをトータルでサポートさせて頂いております。最後の1秒まで自分らしく生ききるためのお手伝いをさせて頂ける幸せに感謝です。

 

母が96歳の時、最期まで自宅で過ごして逝きたいという母の希望を叶えるために、仕事の忙しい兄たちに変わって一緒に暮らすことを決め、在宅介護を始めました。母はその時、福島の実家で自分の周りの物の生前整理を見事にやり遂げました。実家の自室の半分にも満たない大きさにも関わらず、お気に入りの物だけに囲まれた自分の部屋を見まわしては「私、この部屋気に入っているの~」と最期まで言ってくれてました。生前整理をして物に縛られなくなったからだと思います。

 

「家族皆仲良くね」の言葉を残して、100歳で旅立った母との4年間は本当に貴重な体験でした。在宅での介護をするということはどのようなことなのかを、ケアマネージャーさんや在宅医療従事者の方々から学び、自宅で最期の看取りをするということも経験でき、葬儀屋さんとの事前打ち合わせ通りに葬儀も執り行うことができました。これらの体験全ては、母からの最期のプレゼントだと思って、これからの生前整理の仕事に生かしていきたいと思っております。

 

趣味は30年続けている「声楽」歌うことです。歌曲やオペラアリアを学んでいます。60歳の時に還暦記念としてソロコンサートを開催しました。55歳の時に「還暦の時に記念としてコンサートをやりたい!」と、声楽の先生に宣言しました。宣言をしたことによって夢は叶ったのだと思います。

 

たった一度の人生。やり残しは悔いとなって残ります。悔いの少ない人生を送れるよう毎日を大切に過ごすよう心掛けてます。

 

座右の銘は「継続は力なり」
片付けサポートKOKUYAの「KOKUYA」は、父と母が守ってきた旅館「穀屋」を受け継ぎました。想いを繋ぐ屋号です。

 

自己紹介
生誕 1955年7月20日3800gで福島県福島市で生まれる
大きく生まれたので丸々太っていて、目は細く顎はなく「不細工」だったそうです
4歳 東京から福島へ
旅館を経営していた父方の祖父が亡くなり、父と兄は父の仕事の関係で東京に残り、旅館を継ぐことになった母と私は福島県石川町で暮らすことになります
18歳 父が退職をして福島へ
初めて家族が一緒に暮らすことになります
20歳 短大を卒業し、自宅とその他2か所でピアノ教室を開講
その後15年間ピアノ講師として指導にあたる
23歳 結婚
夫の勤務地の千葉県船橋市に引っ越し。そこから13回の引っ越しを経験
片付けの大切さを実感する。
62歳 整理収納アドバイザーの資格を取得し、片付けの仕事を始める
63歳 生前整理アドバイザー・生前整理認定指導員の資格を取得して、生前整理の大切さをお伝えする講師となる
65歳 片付けトータルサポート「KOKUYA」を起業

 

資格
生前整理診断士
生前整理アドバイザー上級認定指導員
生前整理アドバイザー
生前相続アドバイザー
写真整理アドバイザー
整理収納アドバイザー
在宅介護インストラクター

看取りケアパートナー
認知症サポーター
防災共育管理士
カラーセラピスト
ルームスタイリスト
講師経験一例
よみうりカルチャーセンター様
ヨークカルチャー様
パルシステム千葉様

YouTube


~生前整理普及協会サイトで紹介されています~

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