心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
心穏やかな介護のために①
〜感情と向き合うということ〜
怒らないようにしていた私が、気づかされたこと

今日は少し、正直なお話をさせてください。
先日、アンガーマネジメント講座を受講しました。
これまで私は
「怒らないようにしよう」
そう思いながら過ごしてきました。
介護についてお伝えする立場としても、
できるだけ穏やかに…と心がけてきたつもりでした。
でも講座の中で行った診断結果を見て、
正直とてもショックを受けました。
私は怒りを抑えているつもりで、
実は心の中にため込んでいたのです。
怒らないことが大切だと思っていたけれど、
それは「感じていない」ことではなかったのですね。
今回の経験は、
自分自身を見つめ直す大きなきっかけになりました。
完璧じゃなくていい。
まずは気づくことから。
そんなふうに思えた一日でした。
ここで少しだけお伝えさせてください
介護をしていると
「こんなふうに思ってはいけない」と
自分の感情を押さえ込んでしまう方が本当に多いです。
でも実際は
どう向き合ったらいいのか分からず
ひとりで抱えてしまうことも少なくありません。
そんな方のために
生前整理や在宅介護について
やさしくお話しする時間を作っています。
【オンラインお話し会のご案内】
「少し聞いてみたい」
「誰かに話してみたい」
そんなお気持ちがあれば大丈夫です
次回は
「怒りは悪いものではなかった」という気づきを
お伝えします
こちらのブログは
心穏やかな介護のために
「感情と向き合うということ」
全5回シリーズでお伝えします。
第1回 ~怒らないようにしていた私が気づいたこと~
第2回 ~怒りは悪いものではなかった~
第3回 ~介護中にイライラしてしまう本当の理由~
第4回 ~怒りと上手に付き合う小さなコツ~
第5回 ~心穏やかな介護は「完璧」じゃなくていい~
このシリーズが
これから介護を迎える方
今まさに向き合っている方
そんな方々の
少しでも安心につながれば嬉しいです。
最後に
頑張りすぎなくて大丈夫です
感情に気づくだけでも
心は少し軽くなりますよ
よかったら
あとで見返せるように保存しておいてくださいね
\はじめての方へ/
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最後までお読みいただきありがとうございました。