心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
生前整理・在宅介護・愛犬の介護など
私自身の経験をもとに
暮らしを整えるヒントをお伝えしています。
介護が始まる前に整えておく暮らし①
親の家で気づいた危険
〜当たり前の暮らしの中にある見えないリスク〜
「実家だから安心」
そう思っていたのに、実際に足を運んでみると
思いがけない危険がたくさん潜んでいることに気づきました。
段差、滑りやすい床、手すりのないトイレやお風呂。
物が多く、歩くスペースが狭くなっている場所もありました。
そこに暮らしている本人にとっては
「いつものこと」でも、
少し視点を変えると
転倒やケガにつながる可能性がある場所ばかりです。
介護は、ある日突然始まることもあります。
だからこそ元気なうちに、
「危険に気づける目」を持つことが大切だと感じました。
小さな気づきが、
これからの安心につながっていきます。
介護は突然始まることもあります。
でも、少しの準備と気づきで
その先の暮らしは大きく変わります。
「まだ大丈夫」な今だからこそ、
やさしく整えておくことが
心穏やかな未来につながります。

「介護が始まる前に整えておく暮らし」
は、全5回のシリーズでお伝えしております。
① 親の家で気づいた危険
〜当たり前の暮らしの中にある見えないリスク〜
② 介護が始まると家はどう変わる
〜暮らしやすさは“今”とは大きく変わります〜
③ 片づけておいて良かった場所
〜“ここだけは”整えておくと安心なポイント〜
④ 防災と介護はつながっている
〜命を守る準備は、日常から〜
⑤ 介護が始まる前に話しておきたいこと
〜後悔しないために、今できること〜