相乗効果を発揮する

心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

「7つの習慣と生前整理の意外な共通点」
⑥ 相乗効果を発揮する

一人で頑張らなくてもいい生前整理

「生前整理を始めたいけれど、一人ではなかなか進まない…」

そんな声をお聞きすることがあります。

生前整理というと、
自分一人で頑張って進めるものだと思われがちですが、
決してそんなことはありません。

私は、在宅で母を介護していた頃、多くの方に支えていただきました。

訪問医、訪問看護師さん、ケアマネジャーさん、デイサービスの職員さん…

それぞれの立場から力を貸してくださったからこそ、
母が望んでいた在宅介護を続けることができたのだと思っています。

一人で抱え込んでいたら、心も体も疲れ切ってしまっていたでしょう。

生前整理も同じです。

一人で悩み続けるより、

「どう思う?」
「一緒に考えてくれない?」

そんな一言を家族に伝えてみる。

また、専門家に相談してみる。

それだけで気持ちが軽くなり、新しい考え方に出会えることがあります。

「迷ったら相談してもいい」

「一人で頑張らなくてもいい」

そう思えるだけでも、生前整理はぐっと進めやすくなります。

7つの習慣には「相乗効果を発揮する」という考え方があります。

お互いの考えや経験を持ち寄ることで、
一人では思いつかなかった答えが生まれることがあります。

生前整理もまさにそうです。

家族や周りの方と話しながら進めることで、
新しい気づきが生まれ、お互いの思いを理解し合うきっかけにもなります。

生前整理は、一人で頑張るものではありません。

大切な人と一緒に、これからの暮らしや人生を考えていく時間でもあるのです。

人生を整える一歩を、一緒に始めてみませんか
【生前整理講座のご案内】

生前整理は、
モノを片付けることではなく
「これからの人生を整えること」です。

・何を残し、何を手放すのか
・どんな暮らしをしたいのか
・自分らしい最期とは何か

ゆっくりと向き合いながら
心穏やかな未来を一緒に整えていきませんか。

講座の詳細はこちら

生前整理講座を受講する前にちょっとだけ聞いてみたい
そのような方のために
30分無料お話会を開催しております。
気楽にお問い合わせくださいね。▶お問い合わせはこちら

こちらのブログは
「7つの習慣と生前整理の意外な共通点」

① 主体性を持つ
自分の人生の脚本は自分で書く
自らの行動に責任を持つ

② 終わりを思い描く
自分の人生の目的を明確にし、ゴールをイメージする

③ 最優先事項を優先する
自分にとって本当に大切なことに
時間とエネルギーを集中させる

④ Win-Winを考える
自分も他者も互いに利益のある関係をめざす

⑤ 理解してから理解される
相手に深く共感し、対話を通じて信頼関係を築く

⑥ 相乗効果を発揮する
他者との違いを尊重し協力

⑦ 刃を研ぐ
精神・知性・肉体・社会性を磨き
自分自身を常にアップダートする

最終回+まとめ記事

全8回シリーズになります。
毎週月曜日にお届けしますのでお楽しみに。

最後までお読み頂きありがとうございました。

関連記事

PAGE TOP