心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
※このシリーズは、実際の介護経験をもとにお届けしています
心穏やかな介護のために
〜心を支える関わり方〜⑥
心穏やかな介護のために、いちばん大切なこと
ここまでシリーズを読んでくださり、ありがとうございます。
母との日々を振り返りながら、
「心を支える関わり方」についてお伝えしてきました。
介護は、思っている以上に
心が揺れる時間の連続です。
うまくできない自分に落ち込んだり
どうしていいか分からなくなったり
「これでいいのかな」と
迷いながら過ごす日もあると思います。
私自身も、そうでした。
それでも——
母の言葉や、何気ないやり取りの中で
何度も救われてきました。
「ありがとう」と言うこと
一緒に笑うこと
思い出を話すこと
特別なことではないけれど
その積み重ねが
心を支え、関係をあたたかくしてくれる
そう感じています。
でも正直に言うと
分かっていても、できない日もあります。
余裕がないとき
心が疲れているとき
やさしくできない自分に
また落ち込んでしまうこともあります。
だからこそ私は
「頑張りすぎない介護」
「無理をしない関わり方」を
大切にしてほしいと思っています。
もし今
・どう関わればいいか分からない
・心が疲れてしまっている
・このままでいいのか不安
そんな気持ちがある方は
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
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介護は大変なこともありますが
関わり方ひとつで
少しだけ、やわらかい時間に変えることもできます
あなたの毎日が
少しでも心穏やかな時間になりますように
シリーズ一覧
こちらの
「心穏やかな介護のために〜心を支える関わり方〜」は
全5回のシリーズでお伝えします。
第1話:一緒にいるのに、なぜ寂しい
第2話:「ありがとう」が言える人は強い
第3話:笑いがある介護は、なぜ救われるのか
第4話:心は、過去とつながっている
第5話:これからを受け入れるということ
第6話:心穏やかな介護のために一番大切なこと
最終回:まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。