からだを守る介助

心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

在宅介護実践編④:からだを守る介助
~移動・体位変換のコツ~

「一緒に倒れそうになった私が学んだ移動のコツ」

ベッドから起こそうとしたとき、
一緒に倒れそうになったことがあります。

そのとき初めて
「介護は力ではない」と感じました。

座り込んでしまった時の移動はとても大変です。
一人では難しいのですが
体の下に毛布を入れて移動させてこともありました。

移動時のポイント

✔ 車いすは必ずロック
✔ できるだけ近い距離で移動
✔ 身体を密着させる
✔ 腰を落として支える
✔ 無理な時は補助ベルトを使う

大切なこと

介護する人の身体を守ることも、
とても大切です。

無理をすると、共倒れになってしまいます。

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介護は
無理なときは一人でやらなくて大丈夫です。
周りの方の手をかりましょう。

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こちらの投稿では
毎週水曜日に5回シリーズで

①安全を守る工夫:ベットからの転落エピソード
②負担を減らす工夫:オムツ交換からの気づき:
③すぐ使える環境つくり:介護セットを作っておく大切さ
④からだを守る介助:移動・体位交換のコツ
⑤続けられる工夫:自分自身が楽になる工夫

をお話ししていきます。
私が実際に体験し、感じたこと、気づいたことです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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