少しの配慮が安心を作る

心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

やさしさで整える暮らしのマナー:第3話
ほんの少しの配慮が安心を作る

安心できる場所は
特別なことをしなくても
つくることができます。

例えば、

リードをつけること
排泄の後始末をすること
目を離さないこと

どれも当たり前のことかもしれません。

でも、その“当たり前”が
守られていないことで
不安や危険が生まれてしまいます。

介護の場面でも同じです。

・少しの段差をそのままにしてしまう
・「これくらい大丈夫」と見過ごしてしまう
・手すりをつけるのを後回しにする

ほんの小さなことが
大きな事故につながることがあります。

だからこそ大切なのは

ほんの少し先を考えること
「もしも」を想像すること

その積み重ねが
安心できる暮らしをつくっていくのだと思います。

次回は
第4話:心地よい距離感ってなんだろう
についてお話しします。

こちらのブログは
「やさしさで整える暮らしのマナー」
全5話シリーズです。

第1話:
犬の散歩で感じたちょっと残念な出来事
第2話:
「大丈夫だから」は本当に大丈夫?
第3話:
ほんの少しの配慮が安心をつくる
第4話:
心地よい距離感ってなんだろう
第5話:
みんなが安心できる場所はこうしてつくられる

※毎週金曜日にお伝えします。

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