心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
生前整理・在宅介護・愛犬の介護など
私自身の経験をもとに
暮らしを整えるヒントをお伝えしています。
年齢を重ねて気づくこと
年齢を重ねるということは、
今まで気にならなかったことに
少しずつ気づいていくことなのかもしれません。
「昔のようには動けなくなったな」
「ちょっと疲れやすくなったな」
そんな小さな変化を、
私自身も感じるようになりました。
そして、自分が感じるようになったからこそ、
高齢の方が暮らしの中で感じている
不便や不安にも、以前より目が向くようになりました。
道を歩くこと。
人の話を聞くこと。
家の中で安全に暮らすこと。
もしもの時に備えておくこと。
若い頃には何でもなかったことが、
年齢を重ねると少し大変になることもあります。
老いは、特別な誰かの話ではありません。
誰もが少しずつ向かっていく道です。
だからこそ、
ほんの少し相手の立場を想像できたら。
ほんの少し声をかけたり、
待ったり、耳を傾けたりできたら。
それだけでも、
高齢になっても暮らしやすい社会に
近づいていくのではないでしょうか。

これまで「暮らしの気づき」として書いてきた中から、
高齢者との暮らしや関わりについての記事を集めてみました。
気になるものがありましたら、
ぜひ読んでみてくださいね。
*「通る」だけの大変さ
自分には何でもない道でも、
誰かにとっては「通るだけ」で大変なことがあります。
相手の立場になって、初めて見えてくることを考えました。
▶こちら
*高齢者も妊婦さんもお子ちゃまも同じって何?
年齢も立場も違うけれど、
「ちょっとした気づかい」がうれしいのは同じかもしれません。
身近なところから感じたことを書いています。
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*介護の中で学んだ「傾聴」
話を聞くことと、耳を傾けることは少し違う。
母との介護を通して気づいた、
「聴くこと」の大切さについて書きました。
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*認知症をもっとオープンに話せるように
認知症を特別なこと、隠したいことにせず、
もっと自然に話せるようになったら。
そんな社会になってほしいという思いを綴っています。
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*ヒートショックに気を付けよう!
住み慣れたわが家にも、
年齢を重ねることで気をつけたい場所があります。
毎日の暮らしの中でできる安全対策について考えました。
▶こちら
*高齢世帯と火災リスク
「今まで大丈夫だったから」ではなく、
年齢を重ねた今の暮らしに合った備えを。
火災から命を守るために、改めて見直したいことを書いています。
▶こちら
*緊急医療キットって知っていますか?
もしもの時、自分のことをきちんと伝えられなかったら……。
救急時に必要な情報を伝えるための、
小さくても心強い備えについて紹介しています。
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*いつかの誰かのためではなく、いつかの自分のためにも*
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