心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
母との介護日記Ⅳ
~母との会話は宝物~
母は自分の生い立ち等の昔話が大好きで、
写真を見ながらいろんな話をしてくれました。
昔のことを鮮明に覚えていたのです。
ワタシは何度も何度も聞いていたので
耳にタコが出来るほどでしたが、
夫や訪問看護師さん達は根気よく聴いて下さり感謝でした。
でも驚いたのは「妹がいた」と聞かされた時。
今でもちょっと信じられません(笑)が、
姪も聞いていたようなので本当らしいです。
「100歳まではがんばってね」と私が言うと
「そんなに言われると100歳で死ななきゃいけないみたいでイヤだわ」
と切り返してくるので
「じゃあ110歳まで頑張って」と言えば
「それは無理よ〜」なんて、笑い合っていました。
母は本当に楽しい人でした。
穏やかで怒ることも少なく
でも芯がしっかりある人でした。

【母との介護日記】
母との介護の日々を綴りました。
在宅介護の始まりから看取りまでの日記です。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
Ⅰ、笑って過ごした日々
▶こちらから
Ⅱ、母のための部屋つくり
▶こちらから
Ⅲ、ラーメンとドライブと花見
▶こちらから
Ⅳ、母との会話は宝物
▶こちらから
Ⅴ、私が気をつけていたこと
▶こちらから
Ⅵ、100歳の誕生日、そして…
▶こちらから
Ⅶ、今、母を想いながら~
▶こちらから
介護は、一人で抱え込むと本当に大変です。
私も、母と愛犬の介護を通してそれを痛感しました。
いま夫の介護も始まりました。
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最後までお読みいただきありがとうございました