心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
生前整理・在宅介護・愛犬の介護など
私自身の経験をもとに
暮らしを整えるヒントをお伝えしています。
在宅介護は、一人で抱え込まなくていい
「自分のことが思うようにできなくなったら…」
「もし認知症になったら…」
年齢に関係なく、
そんな不安を感じることがあるのではないでしょうか。
そして、
「できることなら、住み慣れた自宅で最期まで過ごしたい」
そう願う方もいらっしゃると思います。
母もそうでした。
そして夫も、できるだけ自宅で過ごしたいと思っています。
私も、その願いをできる限り叶えてあげたい。
そんな思いで、母の在宅介護を始めました。
でも母の介護を始めた頃の私は、
何もかもが初めてでした。
これからどうなっていくのだろう。
困ったときには誰に相談すればいいのだろう。
私に最後までできるのだろうか。
分からないことばかりで、
戸惑い、不安になることもたくさんありました。
そんな私を支えてくださったのが、
在宅介護に関わるたくさんの方々でした。
ケアマネージャーさん、
訪問医や訪問看護師さん、
訪問ヘルパーさん、
訪問リハビリの方、
訪問歯科医さん……。
その時々の母の状態に合わせて、
たくさんの方の力をお借りしました。
そして私は、
在宅介護は、家族だけでするものではない
ということを知りました。
専門の方に助けていただき、
相談しながら介護を続けることで、
私自身も「自分を見失わない介護」ができたのだと思っています。
在宅介護は、いつまで続くのか分かりません。
先が見えないからこそ、
介護する家族が一人で頑張り続けることには限界があります。
だから私は、
これから在宅介護をするかもしれない方に、
「こんなふうに助けてもらえるんですよ」
ということをお伝えしたいと思います。
元気なうちから、
介護を“自分ごと”として少しだけ考えてみる。
そして、ご家族とも少しずつ話しておく。
大切なのは、
「どの形が正しいか」ではありません。
その人、その家族にとって
無理なく続けられる形を選ぶこと。
そして何より、
一人で抱え込まないこと。
これから、
母の在宅介護で実際にお世話になり、
私自身が「本当に助かった」と感じた支援について、
一つずつ振り返ってみたいと思います。
*在宅介護の第一歩*
在宅介護は一人で悩まなくていい
第1回:ケアマネージャーさんは在宅介護の心強い相談相手
▶こちら
第2回:訪問看護師さんと訪問医の先生に支えれて
▶こちら
第3回:ヘルパーさんから教えてもらった介護のコツ
▶こちら
第4回:母と夫、それぞれのリハビリから気づいたこと
▶こちら
第5回:母の入れ歯トラブルから始まった訪問歯科
▶こちら
介護の不安やモヤモヤ、そっと話せる場をご用意しています。
話すこと、吐き出すことってとても大事なこと。
心が少しでも軽くなるように
オンラインで30分のお話し会も行っています。
もし気持ちを整理したくなったら、いつでもお声かけくださいね。