相続川柳から残念だと思ったこと

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心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

生前整理・在宅介護・愛犬の介護など
私自身の経験をもとに
暮らしを整えるヒントをお伝えしています。

相続川柳から残念だと思ったこと

インスタでの相続川柳を読むのが大好きです

「生前に聞けばよかったパスワード」

という川柳に目が留まりました

この方は
「どうにもならないので、パソコンを開けることはあきらめ
そのまま思い出の品として置いておくことにしました」

と、投稿されてました

読んでいて「残念だなぁ~」と思ってしまいました

パソコンのパスワードをご主人様がノートに書いて置くとか
もしくは奥様に伝えておけば
ただ置いておくだけの思い出の品にはならずに済んだのに…

・中には大事な物が入っているかもしれない
・逆に見られたくない物も入っているかもしれない
・課金もひょっとしてあるかもしれない
・ネットバンキングもしていたかもしれない

今このようなデジタル遺品についてのお悩み事が増えてます

デジタル遺品とは
持ち主が亡くなり、遺品となったデジタル機器に保存されたデータのことを言います

✓PC・スマホ・タブレット等のインターネットサービスのアカウント
✓インターネットバンキングやSNS等のアカウント
✓音楽や動画の配信サービスのアカウント
✓メールのアカウント等

そのデジタル遺品の種類は多岐にわたります

これらは全て故人のパソコンやスマホにアクセスできないとみることが出来ません

ここでロック解除にパスワードがとても重要になるのです

★写真フォルダにアクセスできず、葬儀の際の遺影写真がみつからなかった
★連絡先にアクセスできず、葬儀のお知らせが出来なかった
★ネットバンキング等をりようしていたのかすら分からない

このようなトラブルを回避するためにも

パスワードはしっかりと分かるようにしておくことが大事になるのです

確かにパソコンのパスワードの解除はできます
でも日にちとお金がかかります
もしもの時に間に合わなくもなります

スマホに関しては解除も難しいのですよーーー

最後までお読みいただきありがとうございました

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