心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
「7つの習慣と生前整理の意外な共通点」
⑦ 刃を研ぐ
自分を整える時間を大切に
「7つの習慣」の最後にあるのが、「刃を研ぐ」という習慣です。
これは、精神・知性・身体・社会性を磨き、
自分自身を成長させ続けることの大切さを教えてくれています。
この言葉に触れたとき、
私は生前整理にも同じことがいえるのではないかと思いました。
毎日の暮らしの中では、家事や仕事、家族のことを優先し、
自分のことはつい後回しになってしまいます。
私自身も、母の介護をしていた頃、
そして今、夫との暮らしの中で、
自分の時間を十分に取れない日々を過ごしてきました。
でも、その経験があったからこそ気づいたことがあります。
心に余裕があると、家族にも優しくなれること。
新しいことを学ぶ時間があると、自分の考え方が少しずつ柔らかくなること。
体を整えることが、心の元気にもつながること。
生前整理も同じです。
モノを整理することだけではなく、
自分の心と向き合い、これからの人生を見つめ直す時間でもあります。
「これからどんな暮らしをしたいのだろう」
「何を大切にして生きていきたいのだろう」
そんなことをゆっくり考える時間は、
自分自身を整え、人生を豊かにしてくれる大切な時間です。
私も今、勉強会に参加したり、新しいことを学んだりしながら、
「もっとわかりやすく伝えたい」という思いで学び続けています。
年齢に関係なく、自分を磨き続けることは、
これからの人生をより豊かにしてくれるのだと思います。
生前整理は、「終わりの準備」ではありません。
これからの人生を、自分らしく心穏やかに生きるために、
自分自身を整えていく時間なのです。
次回は、このシリーズを振り返りながら、
「7つの習慣と生前整理が教えてくれたこと」をまとめとしてお届けします。

人生を整える一歩を、一緒に始めてみませんか
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生前整理は、
モノを片付けることではなく
「これからの人生を整えること」です。
・何を残し、何を手放すのか
・どんな暮らしをしたいのか
・自分らしい最期とは何か
ゆっくりと向き合いながら
心穏やかな未来を一緒に整えていきませんか。
こちらのブログは
「7つの習慣と生前整理の意外な共通点」
① 主体性を持つ
自分の人生の脚本は自分で書く
自らの行動に責任を持つ
② 終わりを思い描く
自分の人生の目的を明確にし、ゴールをイメージする
③ 最優先事項を優先する
自分にとって本当に大切なことに
時間とエネルギーを集中させる
④ Win-Winを考える
自分も他者も互いに利益のある関係をめざす
⑤ 理解してから理解される
相手に深く共感し、対話を通じて信頼関係を築く
⑥ 相乗効果を発揮する
他者との違いを尊重し協力
⑦ 刃を研ぐ
精神・知性・肉体・社会性を磨き
自分自身を常にアップダートする
最終回+まとめ記事
全8回シリーズになります。
毎週月曜日にお届けしますのでお楽しみに。
最後までお読み頂きありがとうございました。