皮下点滴時の訪問医の適切で丁寧な経過報告に感謝

笑顔で心豊かな人生を整える
介護・生前整理・整理収納・防災のライフナビゲーター
福島県石川町 くらしのトータルサポートKOKUYA代表

伊東眞理子です

皮下点滴時の訪問医の適切で丁寧な経過報告に
感謝

なんでも経験よ!と言って明るく皮下点滴を始めた母…

週一で輸液の皮下点滴が始まった時

「ご家族に・・・」と
今の状態やこれからの説明を訪問医からお聞きしました

正直私が思っていたよりもはるかにそのときの母の状態は悪い状態でした

訪問医は一言一言言葉を選び紙に書きながら説明して下さいました

年齢からしたら頑張っているけど多分かなり辛いはず・・・

今の母の身体の機能低下(免疫機能・消化機能・運動機能等)は著しく悪くなっている

下肢の浮腫みは静脈(血液循環)系不良から来ているし

食事量も低下しているので低栄養もあり

緩和治療としてこれから週一で水分補給(点滴)をして様子を見るが、

不具合が生じたら即中止して次を考えましょうとのお話でした


母も家族も全員延命治療は望んでいない…

いざという時でも病院行きは望んでいないことは主治医には伝えていたので、
これからは主治医の経験からの処置になっていくのだなぁと思いました

急変もいつ起こるか分からないと言われても、
その時点ではまだ話せるし、顔もしっかりとしていたので、
信じられない気持ちでした

いつ何がおこるか分からない!ということを考えながら寄り添って行く、
ということだと気が引き締まりました

看取りの勉強をしましたが、
実際はなかなか勉強したようにはいかないなぁとも思いました。

しかし、延命治療等はしない、自然に…と、
母も含めて家族で話し合っていたので、慌てることはなかったです

訪問医の適切で丁寧な経過報告やこれから起き得ることの説明は、
家族にとってはとても分かりやすく、
心に浸みるものでした

家族に寄り添ってくれる姿に感銘もしました

前もってこれからのことを伝えてくれることは、
心の準備が出来て本当に助かりました。

母を5年、愛犬を12年介護し、今夫の介護が始まりました。
介護は辛い・暗いのイメージを、笑顔で明るく自分らしい介護に変えていく家族の介護方法をお伝えしております。

介護でも母の介護と夫の介護では全然違うと感じてます。
実体験話もお話します。
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最後までお読みいただきありがとうございました

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