言葉を変えるよりも大切だと気づいたこと

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暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

言葉を変えるよりも大切だと気づいたこと
~いつも明るくいるコツって?~

後ろ向きな言葉を使っていると、
なんとなく心まで暗くなってしまう。

だから、

「ネガティブな言葉を
ポジティブな言葉に言い換えましょう」

と言われることがあります。

たとえば、

「無理」→「やってみよう」
「分からない」→「調べてみよう」
「失敗した」→「挑戦した」
「大変」→「やりがいがある」

確かに、
言葉を変えることで気持ちが変わることはあります。

でも実は私、
これをいつもやるのは
ちょっと難しいなぁと思うのです。

無理に前向きにならなくてもいい

大変な時に、

「大変じゃない。やりがいがあるんだ!」

と思おうとしても、

やっぱり大変なものは大変(笑)

つらい時もありますし、
腹が立つことだってあります。

それを無理に前向きな言葉に置き換えることが、
かえって負担になることもあるのではないでしょうか。

だったら私は、

まず笑顔をつくってみる。

そのくらいからでいいと思っています。

私は「まず笑顔から」

口角をほんの少し上げてみる。

それだけでも、
なんとなく気持ちがやわらぐことがあります。

自分が笑顔になると、
周りの空気も少しやわらかくなる。

すると不思議と、
出てくる言葉まで
やさしくなっていくような気がします。

「笑顔でいなさい」

客商売をしていた実家で育った私は、
母からよくそう言われていました。

昔は当たり前のように聞いていた言葉ですが、
今になって、その意味が少し分かるようになりました。

心と言葉はつながっている

無理に言葉だけを
前向きに変えなくてもいい。

落ち込む日があってもいいし、
「今日は大変だった!」と言ったっていい。

そのあとで、

「まあ、こんな日もあるよね」

と、ちょっと笑えたらそれで十分。

言い換えは、心の中でそっと。
そして、まずは笑顔から。

それが私なりの
「明るくいられるコツ」なのかもしれません。

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