心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
母との介護日記Ⅶ
~今、母を想いながら~
母の最期の言葉は「みな仲良くね」でした。
その言葉は、
今でも私たち家族の中にずっと生きています。
母と最期まで一緒に入れて
本当に幸せだったなぁ~と、心から思ってます。
母はいつも「ありがとう」と言ってくれてましたが、
私の方こそ「ありがとう」です。
100歳までがんばってくれた母に、心からありがとう。
今は父と並んで、町全体を見渡せる場所で、静かに眠っています。

♡母のお礼のしおりと母の家族写真です♡
ワタシの介護は本当に自分中心だったと思いますが、
かえって母も気が楽だったのではないかと
勝手に思っております(笑)
介護は先が見えないため、
きちんとやろうとすると疲弊してしまいます。
自分一人ではできないです。
周りの方々の手をお借りすることが本当に大事です。
母との介護の日々は、
決して楽なことばかりではありませんでした。
悩んだ日も、
涙が出た日も、
腹が立った日もありました。
それでも今振り返ると、
介護は「大変だった思い出」ではなく、
母と過ごしたかけがえのない時間だったと感じています。
訪問医療従事者の方々はもちろんですが、
ご近所の方や周りの方に
「今私は介護をしています!」と言うだけで、
心が軽くなり、空気も変わります。
皆が気にして下さるんです。
「大丈夫?」「お母さん如何?」と言って頂けると
「実は今こうなんです…」と吐き出せる。
これが大事なんですよ~
どうしても辛くてどうしたら良いか分からない方、
ワタシに吐き出してください。
お手伝いさせて頂きます。
無料相談会を開催しておりますので遠慮なくお申込みください
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【母との介護日記】
母との介護の日々を綴りました。
在宅介護の始まりから看取りまでの日記です。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
Ⅰ、笑って過ごした日々
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Ⅱ、母のための部屋つくり
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Ⅲ、ラーメンとドライブと花見
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Ⅳ、母との会話は宝物
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Ⅴ、私が気をつけていたこと
▶こちらから
Ⅵ、100歳の誕生日、そして…
▶こちらから
Ⅶ、今、母を想いながら~
▶こちらから
介護は、一人で抱え込むと本当に大変です。
私も、母と愛犬の介護を通してそれを痛感しました。
いま夫の介護も始まりました。
もう少し具体的に知りたい方は、気軽にご相談ください
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最後までお読みいただきありがとうございました