「大きな声」よりも「ゆっくり・はっきり」

心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

生前整理・在宅介護・愛犬の介護など
私自身の経験をもとに
暮らしを整えるヒントをお伝えしています

クラス会で気づいたこと
「大きな声」よりも「ゆっくり・はっきり」

「聞こえる」が当たり前ではなくなっていた

久しぶりに参加したクラス会。

楽しい時間のはずなのに、
私は少し焦っていました。

テーブルを挟んだ会話が聞き取りにくいのです。

特に男性の低い声は聞き取りづらく、
あいまいにうなずいてしまうこともありました。

「私、こんなに聞こえなくなっていたんだ…」

少しショックでした。

母は補聴器を使っていました。

夫も最近、
テレビの音が大きくなり、
聞き返すことが増えています。

年齢を重ねると、
目だけではなく耳も少しずつ変わっていく。

それは特別なことではなく、
誰にでも起こりうることなのかもしれません。

だからこそ、
「聞こえませんでした。」
「もう一度お願いします。」

そう言えることも、
相手にゆっくり話してもらうことも、
これからは大切なコミュニケーションなのだと感じました。

年齢を重ねることで失うものばかりではありません。

お互いを思いやる伝え方を覚えていくことも、
人生の大切な学びなのかもしれません。

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