心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
在宅介護実践編②:負担を減らす工夫
~オムツ交換からの気づき~
「オムツ交換がうまくいかない…そんな時に知ったコツ」
オムツ交換、最初うまくできませんよね
在宅介護で最初に戸惑ったことのひとつが、
オムツ交換でした。
うまくできず、そのたびに母から「痛い」と言われ、
どうしたらいいのか分からず、必死でした。
今思うと、その「痛い」は
「ごめんね」の気持ちもあったのかもしれません。
訪問看護師さんに教えていただき、
少しずつできるようになっていきました。
よくある悩み
・オムツの位置がずれる
・パッド交換がうまくできない
・身体をうまく動かせない
・ズボンの上げ下げが大変
私が教えていただいて楽になったコツ
✔ マットは少し硬めに調整(身体が安定)
✔ ベッドの高さは腰の高さに(腰を守る)
✔ オムツは「差し込むように」交換
✔ 横向きになってもらうとスムーズ
✔ ズボンは隙間を作って持ち上げる
✔ 無理な時は必ず二人で
大切だと感じたこと
どんなに機能が良いオムツでも、
長時間そのままだと不快感があります。
実際に自分で試してみて、
「こまめに交換すること」の大切さを実感しました。
また一言の声掛けも大切だと思いました。
「今から体動かすからね」
「少し体を横にするよ」
あとがき
最初は本当に難しかったですが、
少しずつ慣れていきました。
介護は「慣れ」も大きな力になります。
そして何より——
一人で頑張らず、専門の方に頼ること。
それが、心にも身体にもやさしい介護につながると感じています。

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迷ったら、まずは無料お話し会をご利用ください
状況を伺って、今の段階で役立つ方法を一緒に整理してみましょう!
もう少し詳しく知りたいという方に
「あったかい生前整理・介護講座」をお勧めします。
介護は
無理なときは一人でやらなくて大丈夫です。
周りの方の手をかりましょう。
こちらの投稿では
毎週水曜日に5回シリーズで
①安全を守る工夫:ベットからの転落エピソード
②負担を減らす工夫:オムツ交換からの気づき:
③すぐ使える環境つくり:介護セットを作っておく大切さ
④からだを守る介助:移動・体位交換のコツ
⑤続けられる工夫:自分自身が楽になる工夫
をお話ししていきます。
私が実際に体験し、感じたこと、気づいたことです。
最後までお読みいただきありがとうございました。