遺品整理の現場からのメッセージ

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暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

遺品整理の現場からのメッセージ

昨日から鼻がグジュグジュしていて今日はヨガもキャンセルして家でダラダラしていたので

先日購入したこちらの本を一気に読むことが出来ました

遺品整理の現場の実例がたくさん書いてあるので
生前整理の大切さを伝えている者としてはとても参考になる1冊でした

終活と生前整理の違いってなあに?とよく聞かれます

「終活」は、人生の終わりを迎えるために行う活動のことだと思います


「生前整理」

残りの人生を心穏やかによりよく生きていくために、
自分の身の回りの物を自分自身でカタをつけていくこと

生前整理をすることによって、心が軽くなり、前を向いて過ごせるようになります

残されたご家族の負担を軽減するのは勿論ですが、
これまでの人生を振り返り、やり残したことに気づくきっかけにもなり
本当に大切なものが明確にもなります、それが「生前整理」です

物の整理から始まり、心の整理、そうして情報の整理へと進めていきます

自分が死んだらどうにでもしていい、自分が死ぬことなんてまだ考えたくないなどと
言われる方も多いです

でも自分が生きてきた人生を振り返り、自分という人間を見つめ直すことで
また新たなスタートラインに立つことができ、残りの人生をスッキリとした気持ちで歩むことが出来るって
ワクワクしませんか

それが「生前整理」です

「遺品整理」は亡くなられた個人の荷物を片付けることです

この現場は精神的にとてもつらい現場にもなります
手が止まって前に進まず時間が過ぎていくことが多いです

お金もかかります

一気に読んだこちらの本の中でも
★どこに何があるのか分からず、何から手を付けていいかわからない
★遺品が捨てられず時間だけ過ぎてしまった
★生命保険に入っていたのを知らずにいたら、請求期間がすぎていた
★実家をそのままにしていたら、近所から空き家のクレームがきた
★骨董や絵画の価値もわからないのでそのまま処分して

など、心が痛むことやビックリしてしまう内容がいっぱい書いてあります


残されたご家族に負担をかけたり、損をさせたりしないように今から生前整理してみませんか

最後までお読みいただきありがとうございました

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