心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー
伊東眞理子です
心穏やかな暮らしを整えるブログ
生前整理・在宅介護・愛犬の介護など
私自身の経験をもとに
暮らしを整えるヒントをお伝えしています。
「わが家の在宅介護は、こうして始まりました」
ーシリーズまとめー
わが家の在宅介護は、こうして始まりました
2月は、わが家の在宅介護の始まりについて
少しずつ振り返ってきました。
あの頃は、
正解も自信もなく、
ただ目の前の現実に向き合う毎日でした。
第1回
なぜ在宅介護を選んだのか
~「施設」ではなく「家」を考え始めた日~
突然突きつけられた選択。
「施設」という言葉を聞いたとき、
私はなぜか胸の奥がざわつきました。
母にとっての幸せは何だろう。
私にできることは何だろう。
そう問い続けたことが、
在宅介護の始まりでした。
*あのときはまだ、“覚悟”よりも“迷い”の方が大きかったのです。
第2回
最初に感じた不安と戸惑い
~何から始めていいのかわからなかった~
いざ「家で」と決めても、
何から手をつけていいのかわからない。
制度のこと
お金のこと
家の中の動線
気持ちの整理
すべてが一度に押し寄せてきました。
*不安は、知らないことから生まれるのだと後で気づきました。
第3回
介護が始まって気づいた「家の中のこと」
〜母の在宅介護で見直した部屋づくり〜
実際に始まってみて気づいたのは、
介護は「気持ち」だけでは続かないということ。
家の環境は
想像以上に大切でした。
・転倒しやすい配置
・取りづらい収納
・目にやさしい照明
・家族の動きにくさ
部屋を整えることは、
心を整えることにもつながっていました。
*暮らしの土台が整うと、介護は少しだけ穏やかになります。
第4回
それでも在宅介護を続けようと思えた理由
~いくつもの想いが重なっていた~
大変なことは、もちろんたくさんありました。
それでも続けようと思えたのは、
母の安心した表情
家族としての時間
「家だからこそ」の空気
いくつもの想いが重なっていたからです。
*在宅介護は「覚悟」ではなく、「積み重なった想い」だったのだと思います。
<2月を振り返って>
在宅介護に正解はありません。
でも、
「知らない」ままでいるより
「知っている」だけで、心は少し軽くなります。
そして
家の整え方ひとつで
介護の空気は変わります。
私は、経験者として
そして整理のプロとして
“心穏やかに続けられる在宅介護”を
これからもお伝えしていきたいと思っています。
<まとめ>
もし今、
・介護が始まりそうで不安な方
・家をどう整えたらよいか迷っている方
・誰かに少し話を聞いてほしい方
小さなお話し会を開いています。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
生前整理や介護について
「少し聞いてみたい」という方のために
オンラインで30分のお話し会も行っています。
・介護の不安やモヤモヤ、そっと話せる場もご用意しています。
・もし気持ちを整理したくなったら、いつでもお声かけくださいね。
・知ることで、少し心が軽くなることもあります。
・お話し会では、こんな本音も大切にしています。
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今日は東日本大震災の日と
亡くなった母の誕生日でした。
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最期の誕生日の様子を綴っている投稿文がありました。
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