笑顔で心豊かな人生を整える
介護・生前整理・整理収納・防災のライフナビゲーター
福島県石川町 くらしのトータルサポートKOKUYA代表
伊東眞理子です
年齢を重ねるって、どういうこと?
年齢を重ねるということは
「変化に気づくこと」から始まります
50歳を過ぎた頃から、
ふと感じることはありませんか?
「昔のようには動けない」
「疲れやすくなった」
そんな小さな変化。
きっと、親世代はもっと大きな不安を抱えています。
“老い”は誰にでも訪れるもの。
だからこそ、
「年だから仕方ない」と片づけず
やさしく向き合うことが大切です。
見えづらさ・聞こえづらさに向き合う
年齢とともに、視力や聴力は少しずつ低下します。
「見えにくい」
「聞こえにくい」
そう感じていても、言いづらくて
“わかったふり”をしてしまうこともあります。
でも、それが行動範囲を狭め、
認知機能の低下につながることもあります。
眼鏡や補聴器は、
「衰えの証」ではなく
自分らしい暮らしを守るための大切な道具です。
大切にしまっておくのではなく、
安心して使える工夫をしながら
日常で活かしていきたいですね😊
筋力・体力の低下にブレーキをかける
「つまずきやすくなった」
「外出が面倒になった」
そんなときは、少し意識を向けてみましょう。
筋力や体力は、使わないと少しずつ低下していきます。
おしゃれな杖や歩きやすい靴、
ショッピングカートなどを上手に取り入れながら、
“無理なく動く習慣”を続けることが大切です。
気持ちの変化は、心からのサイン
好きだったことに興味が持てない
なんとなく気分が晴れない
それは「年のせい」だけではなく、
心や脳からのサインかもしれません。
認知症と「老人性うつ」は
初期症状が似ていることもあります。
気になる変化があれば、
早めに専門家に相談することが
安心につながります。
不安や孤独との向き合い方
年齢を重ねると、
人間関係にも変化が訪れます。
そんなとき、
「一人はさみしい」ではなく
「一人の時間も心地よい」
と、少し視点を変えてみるだけで
心はぐっと軽くなります。
自分らしい未来は、自分で描ける
年齢に関係なく、
笑顔でいきいきと暮らしている方は
「自分が何を大切にしたいか」を知っています。
“なるようにしかならない”と
少し肩の力を抜きながら
これからの暮らしを
自分らしく整えていきませんか

こちらをご覧ください
⇩⇩⇩
https://kokuya-mariko.com/menu/pre-mortem-organization-and-dissemination-association-2/
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最後までお読みいただきありがとうございました
