心穏やかな介護のために② 〜感情と向き合うということ〜

心穏やかに、家族の笑顔を守るお手伝い
暮らしのトータルサポートKOKUYA
心穏やかな暮らしのアドバイザー

伊東眞理子です

心穏やかな介護のために②
感情と向き合うということ
~怒りは悪いものではなかった~

「怒り=よくないもの」

そう思っていませんか?

私もずっとそう思っていました。

だからこそ、怒らないように、
抑え込むようにしていたのだと思います。

でもアンガーマネジメントの学びで気づいたのは、
怒りは“自然な感情”だということでした。

たとえば
・大切にしたいものが傷ついたとき
・思い通りにいかないとき
・不安や疲れがたまっているとき

そんな時に、怒りは顔を出します。

つまり怒りは、
「自分の心のサイン」でもあるのです。

無理に消そうとするのではなく、
「私、今イライラしてるんだな」と気づくこと。

それだけでも、少し心が軽くなります。

気づくことで
夫への接し方も少し変わってきたように思ってます。

ここで少しだけお伝えさせてください

介護をしていると
「こんなふうに思ってはいけない」と
自分の感情を押さえ込んでしまう方が本当に多いです。

でも実際は
どう向き合ったらいいのか分からず
ひとりで抱えてしまうことも少なくありません。

そんな方のために
生前整理や在宅介護について
やさしくお話しする時間を作っています。

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「誰かに話してみたい」

そんなお気持ちがあれば大丈夫です

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次回は
「介護中にイライラしてしまう本当の理由」を
お伝えします。

こちらのブログは
 『心穏やかな介護のために』
全5回シリーズでお伝えします。

第1回 ~怒らないようにしていた私が気づいたこと~
第2回 ~怒りは悪いものではなかった~
第3回 ~介護中にイライラしてしまう本当の理由~
第4回 ~怒りと上手に付き合う小さなコツ~
第5回 ~心穏やかな介護は「完璧」じゃなくていい~

このシリーズが

これから介護を迎える方
今まさに向き合っている方

そんな方々の
少しでも安心につながれば嬉しいです。

最後に

頑張りすぎなくて大丈夫です

感情に気づくだけでも
心は少し軽くなります

よかったら
あとで見返せるように保存しておいてくださいね

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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