このボランティア活動って~転ばぬ先の杖かなぁ~

福島県石川町の笑顔で心豊かな人生のお手伝い

介護、生前整理、整理収納、防災ライフナビゲーター

住まいのトータルサポートKOKUYA代表

介護インストラクター&生前整理診断士&防災共育管理士

伊東眞理子です

このボランティア活動って
~転ばぬ先の杖かなぁ~

認知症サポーターって

認知症を正しく理解して
認知症の方やそのご家族が住み慣れた家で出来る限り暮らし続けて行くための
お手伝いをさせて頂くこと

グループホームや特別養護老人ホーム等でのボランティア活動

徘徊などの見守りなどが活動の主な内容です

認知症の普及啓発等に関するボランティアです

地域とつながる、心がつながる
〜オレンジカフェでのボランティア活動〜

高齢になると、誰もが気になることの一つに「認知症」があります。

自分のことはもちろん、家族のこと、そして友人や地域の方々のことも…。

「もしも」の不安を、誰にどう相談していいのか分からない方も多いのではないでしょうか。


そんな方々が、安心して話せて、笑顔になれる場所があります。

それが オレンジカフェ です。

オレンジカフェとは?

私がお世話になっているオレンジカフェは、病院と社会教育(社教)が主催で行っています。

お茶とおやつをいただきながら、2時間ほど脳トレや軽い体操、そして時々短い講座を楽しみます。

難しいことは一切なく、ただ一緒に笑ったり、話したりするだけで、心がほぐれていきます。

参加されるのは、認知症の方はもちろん、お一人暮らしでまだお元気な方、介護をしているご家族など、本当にさまざまです。

私のボランティアとしての関わり

私はこのオレンジカフェで、かれこれ3年ほど、行ける時にお手伝いをさせていただいています。

お茶をお出ししたり、脳トレのお手伝いをしたり、ただそばに座ってお話を聞くこともあります。

最初は少し緊張しましたが、「顔なじみの方」が増えてくると、まるで親戚のような温かさを感じるようになりました。

お互いに「また会えたね」と笑顔で声を掛け合える、このつながりがとても大切だと感じています。

ボランティアを始めたきっかけ

私がボランティアをしようと思った理由は、

「高齢になっていく中で、認知症についての不安は誰にでもあるし、夫のことでいろいろ見て参考にしたいし横の繋がりもほしい」

と感じたからです。

誰かに相談できる場所、安心して自分のことを話せる環境、そして何より「一人じゃない」と感じられる時間は、とても大きな支えになります。

オレンジカフェは、その支えを地域の中に作ってくれる貴重な場所です。

これからの願い

これからも、オレンジカフェが地域の皆さんにとっての“心の居場所”であり続けてほしいと願っています。

私自身も、できる限りこの活動を続け、少しでも皆さんの不安をやわらげられるお手伝いをしていきたいと思います。

もしお近くにオレンジカフェがあれば、ぜひ一度足を運んでみてください。

きっと温かい笑顔と優しい時間が、あなたを迎えてくれるはずです。

まとめ

✅オレンジカフェは認知症の方や地域の方が集まり、交流や学びを楽しむ場

✅お茶・おやつ・脳トレ・軽い体操・ミニ講座などを通して笑顔になれる

✅不安をやわらげ、「一人じゃない」と思えるつながりが生まれる場所

想い出が共有できない…
悲しい…
心の苦しみを一緒に話しませんか
介護は辛い・暗いのイメージを、笑顔で明るく自分らしい介護に変えていく
そんな介護をめざしてます

よろしかったらお問い合わせフォームから返信いただけると嬉しいです
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最後までお読み頂きありがとうございました

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