老老介護と認認介護

千葉県柏市の終活、生前整理、整理収納

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片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

老老介護と認認介護

お子さんが遠方にいらっしゃる場合やお子さんのいないご夫婦は

どちらかが要介護になると高齢者同士の介護になります

このような高齢者同士の介護を「老老介護」と言います

また、認知症の人を認知症の人が介護をするのを「認認介護」と言います

どちらも年々増えています

 

 

日本人の平均寿命は
男性81,41歳・女性87,45歳と延びています

健康寿命は
男性72.14歳・女性74,79歳

男性は9,27歳・女性は13,66歳のそれぞれの差が

誰かの手を借りなくてはならない、健康ではない状態になります

この期間が「老老介護」や「認認介護」に繋がりやすいという事になります

 

いかに健康寿命を延ばすことが大切か

私達夫婦には子供がおりませんので「健康で」が合言葉になってます

 

★老老介護の問題点は
①心身ともに負担が大きい
 体力的にも精神的にもきつくなり、
うつ病になったり引きこもりにも繋がりやすくなります

②共倒れのリスクをある
 

★認認介護の問題点は
記憶障害により、お互いに食事を取ったかを忘れて低栄養になったり、
火の不始末による家事の心配や悪徳商法などの金銭的なトラブルも起こりやすくなります

 

老老介護や認認介護の介護のコツ
①人の出入りを増やす
 孤立を防ぐために介護サービスを大いに利用する
②通所介護サービスを利用する
 引きこもりを防ぎ気分転換を図る
③見守りをお願いする
 訪問介護の早朝や深夜の依頼もしたり、周りの方の手を借りる
④家を整える
 部屋の空気の通りをよくして、住みやすい空間を作る

 

最期まで住み慣れた家で過ごしたい方が多くなってます

介護保険をきちんと納めているのですから
介護サービスを大いに利用して自分らしい最後の迎え方を考えていきましょう

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

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