福島県石川町の笑顔で心豊かな人生のお手伝い
介護、生前整理、整理収納、防災ライフナビゲーター
住まいのトータルサポートKOKUYA代表
介護インストラクター&生前整理診断士&防災共育管理士
伊東眞理子です
アメリカで認知症の発生率が減少している
理由とは?
近年、アメリカでは「認知症の発生率が下がっている」という研究結果が次々と発表されています。
高齢者人口が増えているにもかかわらず、同じ年齢層の中での認知症の割合は減っているのです。
では、なぜそのような変化が起きているのでしょうか。
2000年から2016年にかけて、65歳以上のアメリカ人における認知症の有病率は約12%から8%へと大きく減少しました。
また、2015年から2021年にかけても、新たに認知症を発症する人の割合は低下しています。
これは「高齢化による患者総数の増加」とは別に、発生率そのものが減っているという重要な意味を持ちます。
1. 教育水準の向上
教育を受ける機会が増えたことで「認知予備力」が高まり、脳がダメージに対して強くなっています。
2. 医療の進歩と心血管リスク管理
高血圧・高コレステロール・糖尿病などの治療が進歩し、脳の血管を守ることができるようになりました。
3. ライフスタイルの改善
禁煙や運動習慣、食生活の改善が広がったことで、脳に良い生活を送る人が増えています。
4. ワクチンなどの新しい効果
帯状疱疹ワクチンを接種した人では、認知症のリスクが下がるという報告もあり、予防の可能性が注目されています。
日本でも帯状疱疹のワクチン接種の呼びかけが多くなってますが、認知症のリスクが下がるということは、私は知りませんでした。
発生率は減少していますが、アメリカでも日本と同じように高齢化は急速に進んでいます。
そのため、患者の「割合」は減っていても、実際の人数は今後も増加していくと予測されています。
また、肥満や糖尿病といったリスク要因の増加も新たな課題です。
運動 ウオーキングばかりでなく筋力を保つ運動(例えば片足立ちとか太腿を鍛える)
のが良いそうです
食事 脳にゴミ「アミロイドB」を貯めない食べ方7つのルール
➀1日1皿デトックスおかず(野菜でのおかず)を食べる
②できるだけ「白い主食」は避ける(白米やうどん等)
➂「油」と「調味料」は厳選する(オリーブオイルやエゴマ油に)
➃魚は大型の物ではなく中型・小型の天然物を
⑤肉は赤みを
⑥緑黄色野菜をたっぷり食べる
⑦何でもよく噛んで食べる
生活習慣 脳を若々しく保つには脳に良いことを習慣化する
➀歩くルールに「坂道」「階段」を入れる
②普段いかない道を歩き、風景を意識してみる
➂純粋に楽しめる趣味に没頭する時間を作る
➃5分間ぐらいボーとする時間も大切
⑤昼寝は「明るい場所」で「30分未満」が鉄則
⑥数行でもいいので行動日記をつける
⑦1日に家族以外の3人の人と話す
⑧スマホとの付き合い方も見直してみよう
まとめ
アメリカで認知症の発生率が下がっている背景には、
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教育の広がり
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医療の進歩
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生活習慣の改善
といった要因があります。
一方で、高齢者人口が増え続ける現実を考えると、
予防や早期発見の取り組みはますます重要です。
私たちも日々の暮らしの中で、
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バランスのとれた食事
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適度な運動
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人との交流
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高血圧や糖尿病の管理
こうした小さな積み重ねを意識することが、未来の自分や家族を守ることにつながります。
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