エンディング着物を決めました

千葉県柏市の終活、生前整理
整理収納片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

エンディング着物を決めました

今日はお天気も良くそういう日はやはり片付けがしたくなるニコニコ

ということで母のクローゼットの整理をすることにしましたチョキ

夫のスーツと私のドレスもお邪魔しているので数点見直して処分

下には母の趣味の物や入院グッズが入っていたけど

在宅介護になったので入院グッズは思い切って処分

 

母は柏に来るときお気に入りの着物と帯を数点だけ持ってきました

「そうだ!エンディング着物を選んでおこう!
(エンディング着物は私の俗語です笑い泣き

 

最近は白の死装束の代わりに
亡くなられた方が愛用していた洋服や着物を着せることが多くなってきています

エンディングドレスとは人生最期の衣装として
死装束の代わりにご遺体に着せやすく美しく見えるようデザインを施したドレスのことです

母にはエンディングドレスではなくやはり着物の方が似合うと思い
エンディング着物にすることにしました

 

「お天気良いから着物陰干しするねぇ~」

「この中でどの着物が一番好き?」

「これいいよねぇ~」

「じゃ-またしまっておくねぇ~」

 

母の指した着物に決めましたラブラブ
(単刀直入に聞くことはさすがに出来ません)

 

母の「思い出箱」に入れておくことにしました

「思い出箱」とは大切な想い出の品を入れておく
みかん箱ぐらいの大きさの箱のことです

母の箱の中には遺影にする写真、ベストショットアルバム、
母の結婚前の家族写真と私達との写真、母の句集3冊などが入ってます
その中にエンディング着物もお仲間入りしました

 

淋しいことではあるけど、もしもの時に焦らないように
少しずつ準備をしておくことは、とても大事だと思います。

私達夫婦もいつどうなるかわからないので用意したり話し合ってます

このようなことが出来るようになったのは生前整理と出会ったおかげですラブラブラブ

また一つスッキリしました

 

しかしなんで物って溜まっていくのでしょうショボーン

今日も3袋の処分品が出ました

反省です

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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