在宅介護で役に立った福祉用具4選

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片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

在宅介護で役に立った福祉用具4選

母は自宅介護を希望し、望みどおりに自宅で最期を迎え旅立ちました

母は亡くなる半年ぐらい前から急激に体調が悪化していきましたが、
それまでは自分でおトイレにも行けてました

その間、いろいろの福祉用具のお世話になりました

 

どのような福祉用具が在宅介護では役に立つのかをお伝えして行きたいと思います

 

歩行に不安を感じ始めたら皆さん「杖」を使うようになりますよね

転ばずに歩行するのに必要な補助器具を今日はお話しますね

 

 

母も85歳くらいから「杖」をついての生活でした

母「恥ずかしいなんて全然思わないわ。使わずに転んだりしたら迷惑かけるでしょ」

ごもっともな言葉ですが、さすが尊敬する母です

 

杖よりも安定すると言い、並行して「手押し車」も時々使ってました

お年寄りが荷物も入れられ座れるカートを押している姿を見かけませんか

アレです、手押し車は!

 

次に長い時間歩くのが大変になってきた時
外へ出かける時は「車椅子」を使用するようになりました

 

始めは自走式と言って自分で動かせるタイヤの大きい物にしていたのですが
部屋に持ち込むには折りたたんでも大きい・・・場所を取る

部品が痛んだ時にタイヤの小さいコンパクトな介助式に変えたのですが
これはこれで、ガタガタ道なんかだと動かすのに持ち上げたりしなくてはならず
結構面倒な物です
(介助式とは介助者が押して動かすタイプの車椅子のことです)

 

でも車椅子でよく散歩は出来たので、車椅子は必要不可欠かも~です

乗り心地を考えた場合は自走式の方が良いかなぁ~と思います

使用する時は、お尻や背中が痛くならないようクッションを使ってあげるといいですよ~

ひざ掛けも必需品です

 

しかしおトイレで倒れこんでからは家の中では杖から「歩行器」に変わりました

でもこれってキャスター付きと無しがあるのですが、どちらも一長一短

キャスター付きを使ってましたが
停まる時は、自分の身体を押してブレーキをかけるのですが
それが母にはできず
いつも付き添っての移動でした

キャスター無しは、歩行器自体を「よいっしょって」持ち上げながら一緒に移動する物で
余計母には重くて無理無理っての物でした

 

車椅子も歩行器もレンタルできます
その方の身体に合う物を福祉用具屋さんが選んでくれて調整もしてくれますよ

ウチは車椅子は購入してましたが、最新式の物をレンタルした方が賢い方法かなぁ~

 

今どんな物を使ったら良いかが分からない場合は
ケアマネージャーさんに相談すると良いです

 

次回は介護ベットについてのお話をさせて頂きます

 

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最後までお読みいただきありがとうございました

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