介護の現場でも使える香りの楽しみ方

千葉県柏市の終活、生前整理
整理収納片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

介護の現場でも使える香りの楽しみ方

私は5年以上前からアロマオイルを生活に取り入れてます

毎日好きなオイルを部屋にディフューズ(散布)したり

玄関やトイレにはヒノキのキューブにオイルを浸みかませて香りを楽しんでます

頭がスッキリしない時はペパーミントをこめかみに塗布

やけどをした時はラベンダーを塗布

コロナ禍の今は玄関にオンガードスプレーを置いてシュッシュ

母にはブレンドオイルで足をマッサージしてました

普通に日用品として使ってます

 

好きが高じてアロマタッチの資格も取りました

アロマオイル(エッセンシャルオイル)とは

植物の種、樹皮、茎、根、葉、花などに存在する天然の芳香性有機化合物で

気分を盛り上げたり落ち着けたり感情に力強く働きかけたりすることが出来ます

 

健康管理のために古くから世界中で使われてきたのは
浄化作用を持つ自然の抗菌物質だからです

今は芳香療法の一つとして認知症の方や介護施設でも
エッセンシャルオイルを取り入れてるところも多くなってきてます

お年寄りの方にココナッツオイルで希釈したラベンダーオイルで
足をマッサージしてあげると気分が落ち着いて寝れます

認知症の方や予防には
朝はローズマリーとレモン
夜はラベンダーとオレンジを
ディフューズ(散布)してあげると効果がみられるとも言われてます

香りはダイレクトに0.2秒で鼻から脳へ伝わります

痛みを感じるよりも速い・・・作用も早くなりますよね
気分も落ち着きます

自然療法としてもっともっと活用して欲しいなぁ~と思います

ただし

100%の純粋なオイルでのお話です

最後までお読みいただきありがとうございました

関連記事

PAGE TOP