いつも一緒にいることの大事さと大変さ

笑顔で心豊かな人生を整える
介護・生前整理・整理収納・防災のライフナビゲーター
福島県石川町 くらしのトータルサポートKOKUYA代表

伊東眞理子です

金曜日は1週間の中で起こった出来事や感じたことを
お話しさせて頂きますね。
いつも一緒にいることの大事さと大変さ

だいぶ暖かくなり、
季節がゆっくり進んでいることを感じますね。

そんな中、夫がコンビニまで買い物に行ってきました。

帰ってくるなり
「足が痛い」「歩けない」と言いながらリビングへ。

最近は寒さを理由にソファーに座っている時間が増え、
歩くのはコーヒーを取りに行くときとおトイレくらい。

運動は週一回のリハビリだけです。

「庭を少し歩いてみたら?」と声をかけても
5分ほどで戻ってきます。
2階の運動器具も、ほんの少しで終わってしまいます。

本当は一緒に散歩できたらよいのですが、
私も股関節が痛く、思うように歩けません。

「やっぱり歩かないとだめだなぁ」と本人も言いますが、
翌日には忘れてしまうこともあります。

記憶力が落ちてくると、
“続ける”ことがとても難しくなるのだと実感しています。

時間を決めて、家の中でもできる小さな動きを
一緒に習慣にしていかないといけないですね。

運転はしないので、
私の用事に付き合ってもらい、
気分転換にドライブをすることもあります。

いつも一緒にいるので、
周りからは仲の良い夫婦に見えるかもしれません。

でも実際は、
なかなか大変なこともあります。

それでも
「しゃーない」と思いながら(笑)
今日も一緒に過ごしています。

私自身も、自分時間を大切にしながら
少しずつ向き合っていこうと思います。

同じように悩んでいる方がいたら、
「ひとりじゃないですよ」とそっと伝えたいです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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