福島県石川町の笑顔で心豊かな人生のお手伝い
介護、生前整理、整理収納、防災ライフナビゲーター
住まいのトータルサポートKOKUYA代表
介護インストラクター&生前整理診断士&防災共育管理士
伊東眞理子です
認知症外来・物忘れ外来を受診して
やっと病名が…
~年相応の脳でも『大脳白質病変』と言われて~
引っ越しをして、一年がたったころ。
夫の「物忘れ」が、少しずつ気になるようになってきました。
最初は「年のせいかな?「お酒のせいかな?」と思う程度。
でも、同じことを何度も聞いてくる。気力がなくなってきている。体を動かさずただテレビをボーと見ている...なぁ~と感じることが多くなってきました。
主治医の先生に相談したら、認知症外来を紹介され受診しました。
長谷川式問診、脳のMRI、アルツハイマー認知症検査等をしましたが、アルツハイマーではないと言われそれで終わってしまいました。(-.-)
それはそれで安心しましたが
「ジャーなに?」「絶対なにかあるのに…」とモヤモヤが残りました。
夫は「だから大丈夫だって言っただろうーーー」と、ドヤ顔で言うのを見て、「絶対探してやる!」と、決心しました(^^;
また主治医の先生に今の私の気持ちを聞いてもらい、それならと「物忘れ外来」を予約して下さり受診することにしました。
やはり長谷川式問診から始まりましたが、脳の奥のMRI検査をして下さり、
検査の結果、医師から言われたのは――
「脳の萎縮は、年相応ですね。」
「でも、『大脳白質病変』が見られます。」
初めて聞く病名に、私は少し戸惑いましたが、「やっとわかった!」と、安心しました。
『大脳白質病変』とは
脳の奥深くにある大脳白質に、血流不足(虚血)などによって生じる変化。
軽度であれば無症状だが、進行すると認知機能の低下や脳卒中の高める。
見せて頂いた画像にも、海馬付近に白く真綿のようなものがいくつか写ってました。
脳の中の神経の伝達がうまくいかなくなり、血流が滞ることで記憶や判断に影響が出ると説明を受けて、
夫も私も、少しホッとした気持ちと、
これからのことをしっかり考えなければ…という思いが入り混じりました。
糖尿病ではないけど糖が高いのも影響しているとのことでした。
「すぐに認知症というわけではない」けどーーー
その後先生ははっきりと、こう言われました。
「お酒は絶対にやめてください。」
さてその後の夫とのバトルは次回に…
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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