福島県石川町の笑顔で心豊かな人生のお手伝い
介護、生前整理、整理収納、防災ライフナビゲーター
住まいのトータルサポートKOKUYA代表
介護インストラクター&生前整理診断士&防災共育管理士
伊東眞理子です
認知症はなりたくてなるものではないけれど
~予防を知って健康寿命をのばそう~
認知症はなりたくてなるものではない・・・
誰もがなりたくないと思っている
だからこそならないための予防って大切なことだと思います
今までの予防法からまた一歩進んだ予防法を調べてみました
「有酸素運動」が大切とウォーキングが勧められてきましたが
ウォーキングばかりだと筋肉が落ちがちなのだそうです
転倒して認知症リスクに結びついてしまうこともあるそうでビックリ!
筋肉を保つ運動と組み合わせてバランスよく行うことが大切だそうです
今chocoZAPやカーブスが高齢者の方にも人気になっていると聞きます
バキバキの身体を作るのではなく、「足腰を鍛えよう!」と考えている方が多いということですね
ウォーキングと軽い筋トレ!最高の組み合わせですね
私も早速眠っていた軽めのダンベルと足踏み出しました(^^;
”野菜・魚多めでバランスよく”は、今や当たり前
食事によって認知症の原因になるアミロイドβがたまるのを防げます
甘いもの、糖質の摂り過ぎには注意しましょう
糖尿病患者さんのアルツハイマー病発症率は2~4倍にものぼるそうですよ
夫も注意を受けてます(;_:)
(ガリガリくんが大好きで困ってます)
またバターや肉の脂身、鳥皮などの動物性脂質、精白した白米や小麦なども
注意が必要のようです
お好み焼きやすいとん等の粉物が大好きな私はどうしようと悩みます(^^;
コミュニケーションはとても大切ですが、いつも同じ人とおしゃべりしても
脳の活性化にはつながりません
私が福島に引っ越した一番はこれを考えてでした!
家族や友人以外の人と話すことが大事ですが、
新しい方とお話をすることは脳をフル回転させます
マンションはやはり部屋にこもりがちになります
夫は外に出ても買い物だけで他の人と話すこともなく、このままではまずいと思い
周りに知り合いが多い福島へ引っ越してきたのです
少し物忘れが心配になると購入してしまう脳トレ本
同じ内容の物を繰り返しを行っても、慣れてしまい効果は期待できません
やりたくないけど頑張る!
修行のように頑張るとストレスになってかえってよくありません
ストレスはマイナス要素です
脳トレではなく本を読んだり、字を書いたり手を動かすことをしたりすることが
脳の活性化になります。
今の夫は、本を購入してもパラパラとめくって読むことはありません。
‟脳の為に読まなくちゃ!”になっているのだと思います。
そう思う気持ちはよいと思いますが、ストレスにもなっているかも…
自分が楽しんで出来るやりたいことをやるのが一番の予防です
まとめ
年齢相応の物忘れは仕方ありませんが、それでも本人は不安だと思うのです
なかなか寄り添うまでには時間がかかりますが
穏やかに暮らすためにも日頃の生活がとても大事になります
少しの変化も家族は見落とさず
早め早めの対応が認知症を遅らせることになります
一日の行動を忘れてしまう夫には、「今日はどこへ行った?」と聞いたら
ヒントをたくさん出しながら答えを導き出す会話を心がけてます
介護でお悩みの方、これから介護を考えている方へ
介護を一人で悩まないでください。
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