福島県石川町の終活、生前整理、整理収納
笑顔で心豊かな人生へのお手伝い
片付トータルサポートKOKUYA代表
生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です
知っておくだけで安心!在宅介護の基本
在宅介護ってなあに?
自宅で家族が介助者になって介護を行うこと!
介護の問題は今や社会全体で大きくクローズアップされています。
「自分のことが思うようにできなくなったらどうするか」
「認知症になったらどうするか」
――これは決して他人事ではなく、誰にでも起こり得る問題です。
施設介護を選ぶ方も多い一方で、実際には 約80%の方が『住み慣れた自宅で最期まで過ごしたい』 と考えています。
だからこそ、自分事として捉え、家族で話し合っておくことが大切です。
<メリット>
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入所者も家族も安心を得られる
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医療・介護体制が整っている
<デメリット>
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一時金が必要で、毎月平均15万円ほどかかる
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高級施設では月100万円以上の場合も
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倒産リスクや、施設に馴染めないといった問題もある
➡ 施設を選ぶ場合は、複数の施設を見学し、納得した場所を選ぶことが大切です。
<メリット>
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住み慣れた自宅で、今までと変わらない生活が送れる
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介護保険を利用すれば、月8万円程度で済むケースもある
<デメリット>
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介助者に大きな精神的・身体的負担がかかる
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収入減や生活の不安につながる可能性がある
在宅介護のデメリットを解決する工夫
✅ 精神的な負担を減らすために、自分の時間をしっかり確保する
✅ 腰痛予防など身体的負担を軽減するために福祉用具を活用する
✅ 介護休暇制度を利用し、仕事と両立を図る
✅ 「介護は自分中心で良い」という気持ちで、自分を大切にする
在宅介護への私の想い
私は母の介護を経験し、その中で 介護保険をフルに活用し、周囲の手を借りながら“自分を見失わない”ことの大切さ を学びました。
現在は夫の介護に向き合っています。最期まで自宅で介護したいと考えていますが、もし体調不良などどうしても難しくなったら、施設も視野に入れるつもりです。
大切なのは「皆で介護ができるように、日頃から家族関係を大切にしておくこと」。
そして、一人で抱え込まないことだと思っています。
まとめ
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在宅介護には「住み慣れた家で過ごせる安心」という大きなメリットがある
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一方で、介助者への負担という現実もある
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施設介護と在宅介護、それぞれのメリット・デメリットを理解し、家族で話し合っておくことが大切
私はオンライン講座で、実体験を交えながら在宅介護について詳しくお話しています。
ぜひ、あなたやご家族の介護を考えるきっかけにしていただければ嬉しいです。
介護でお悩みの方、これから介護を考えている方へ
介護を一人で悩まないでください。
母を5年、愛犬を12年介護し、いま夫の介護が始まった私と一緒に悩みを分かち合い、笑顔で明るく出来る介護を考えていきませんか
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最後までお読みいただきありがとうございました