終戦記念日に思い出すことは

千葉県柏市の終活、生前整理、整理収納

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片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

終戦記念日に思い出すことは

台風は皆さん大丈夫でしたか

災害に見舞われた方、心よりお見舞い申し上げます

わがこと意識を持って防災に備えなくてはいけないことが多くなってきてますね

 

しかし蒸し暑いですねぇ~

今日は「終戦記念日」

昭和20年8月15日も暑かったのでしょうか

私の周りで第二次世界大戦を経験した方はいなくなってしまいました( ;∀;)

かろうじてワタシは小学校に行く道に「防空壕」があったことを覚えていますが…

父や母が話していた戦争のことしかわかりません

その話はこれからも機会があったら伝えていきたいとは思ってます

それが大変な思いをして生きた方々への恩返しかも・・・とも思ってます

 

ウチの実家は小さな「旅館」でした

学童疎開の小学生を預かって母や叔母達でお世話をしていたそうです

地元で採用された寮母さんという方もいたそうです

まだ小さい子達が親元を離れて生活しなくてはいけない状況

馴染めない子やいじめっ子もいたと聞きますが

それも背負っている辛さの反動だったのかも知れませんね

東京大空襲で家やご家族を亡くされた子達も多かったと聞きます

中には今も交流のある方もおりますが、皆さんどうされているでしょう~

 

こちらの写真は

父が出征の日の朝に撮った一枚です

父方の祖父、母方の祖父母と伯父夫婦と伯母

父は弟が戦死していたし母も兄を戦地で亡くしてます

 

 

おじいちゃんやおばあちゃんは父の出征はさぞ辛かったと思います

母は結婚して間もなくでした…

目の悪かった父は目の検査で視力が出ず内地にとどまり終戦を迎えました

この話を私に話してくれた時の父の顔は忘れられません

とても切なそうでした

でもワタシが「良かったじゃない。じゃなかったらワタシはここにいないんだよ」

と言った時の父の恥ずかしそうな顔も忘れられません(^^♪

 

戦争は本当に辛い思いだけが残るものです

終戦記念日の今日はこの写真から父との思い出の一日でもあります

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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