お彼岸の入り

福島県石川町の終活、生前整理、整理収納

笑顔で心豊かな人生へのお手伝い
片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

お彼岸の入り

今日はお彼岸の入り

 

先日地元の友人から
「お義姉さんのご主人が亡くなったので1泊2日で行ってくるねぇ」

と連絡がありました

「遠い所まで大変だねぇ~気をつけて行って来てね」と返事を返した後

「無事帰って来たけどヘトヘトで寝ようと思ったら
本家の伯父さんが亡くなったと連絡がきたので20日まで手伝いに行ってくるわ」

これは大変だーーー

 

町内は葬儀会場で全てを執り行うことが多くなってきているけど

村の方だとまだまだ自宅でもてなすことが多いみたい

 

葬儀は各地域でかなり執り行い方が違うので

お手伝いでもやり方が違うので気を遣うことが多々あるし
ビックリすることもたくさん有ります

 

 

25年前に亡くなった父の時はまだ葬儀屋さんの葬儀会場が整ってなくて

お寺さんで執り行ったため隣組の方々にお料理を作って頂いたり
死亡手続きや埋葬許可証等の事務手続きや受付等全てを執り行って頂きました

お葬式になると隣組が中心になって執り行い葬儀屋さんは補助的存在でした

「本当に大変た!」と言っていたのが記憶に残っています

その後身内が隣組の方々をもてなしてお礼をする

この流れがその当時の一般的な葬儀の仕方でした

昔からのやり方だったので友人達がビックリしていたのを覚えています

今も火葬をして遺骨にしてから葬儀を執り行うということは変わってません

 

隣組の方々の手を煩わせず葬儀をしたい!とズーと思ってましたが

今は全てを葬儀会館で執り行うようになりました

 

まだまだ一般葬が多いようですが、
これからは家族葬や直葬も出てくるようになるでしょう

 

ワタシは身内と親しい友人に囲まれたお別れ葬で逝きたいと思ってます

樹木葬で眠る方法を選びました

 

皆さんはどうなさいますか

亡くなって葬儀を決めるまでの時間は本当に短く考えている時間もありません

後で金額や想いで後悔しないために

今からご家族で話し合っておくことをお勧めします

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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