樹木葬での納骨袋

千葉県柏市の終活、生前整理、整理収納
片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

樹木葬での納骨袋

納骨袋とは
遺骨を骨壺から出して入れ替えてから納骨するための袋のことです

一般的には白い木綿のさらしで出来たきんちゃく袋のような形の物

私は普通のお墓でも納骨袋に入れて埋葬する地域があることを初めて知りました

私の周りでは
骨壺のまま墓石の下にある遺骨を収蔵する場所(カロートという)に入れてます

関西や北海道の方では納骨袋を使うことが多いそうです

 

先日の「エンディング産業展」で
、納骨袋の生地を特殊加工して袋にした物が展示されてました

樹木葬では袋のまま土に埋めるのでこれは良いなぁ~と拝見しました

柄も手が込んでいて、色もピンク・グリーン・ブルーとありました

白いさらしの納骨袋はやはり寂しさを感じますが
こちらのようにカラフルな色合いで出来ていると温かみを感じますね

 

私が「樹木葬を先日契約しました」とお話をしたら
「では最終日だし記念に差し上げますよ」と、こちらを戴いてしまいました

先ずは講座で皆様に触っていただきます

その手のぬくもりを大事にします

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

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