笑顔で心豊かな人生を整える
介護・生前整理・整理収納・防災のライフナビゲーター
福島県石川町 くらしのトータルサポートKOKUYA代表
伊東眞理子です
声を掛け合う大切さ
駅伝が大好きな私。

箱根駅伝は毎年テレビにくぎ付けで見ていますが、
今年は、昨年の全国高校駅伝全国大会で、
地元・福島県代表の学法石川高校駅伝部が優勝した感動のまま、
テンション高めで応援していました。
毎朝、学法石川高校の駅伝部が、家の前を集団で駆けていく姿を目にしています。
走りながら部員の皆さんが
「おはようございます!」
と大きな声で挨拶をしてくれるのですが、その姿を見ると、私も一日の元気をもらっています。
声を掛け合うことって、本当に大事だなぁと感じます。
相手をほっこりさせるだけでなく、
声を出した自分自身の気持ちまで、
不思議とすがすがしくなることがありますよね。
毎朝聞こえてくる高校生たちの
「おはようございます!」という元気な声は、
私一人だけでなく、町全体を明るくしてくれているように思います。
そんな毎日の中で、私は
「声を掛け合うこと」の大切さは、
介護の現場でも同じだと、改めて感じています。
母の介護のときも、そして今の夫との関係でも、
相手を安心させるためには、
やはり会話がとても大切だと思っています。
現在の夫は、同じことを何度も何度も聞いてきます。
頭では「仕方のないこと」と分かっていても、
正直なところ、疲れてしまうこともあります。
つい、
「ごめん、前にも言っているよ」
と言ってしまうこともあります。
言ってしまったあとに、
「もっと優しくできたのに……」
と落ち込むこともあります。
でも、それも無理のないことですよね。
介護をする側の心も、完璧ではいられません。
それでもやはり、
話を聞いてあげること、
会話を続けることは大事だと、
私は思っています。

お正月は、兄夫婦や甥・姪たちが集まり、
家の中に自然と笑い声があふれていました。
会話があるだけで、空気がこんなにも明るくなるのだと、
改めて感じました。
二人きりの生活になると、どうしても静かになりがちですが、
だからこそ意識して、
少し大きな声で、笑顔で、
話しかけていきたいなと思っています。
夫の耳も、少しずつ遠くなってきています。
「聞こえるように話すこと」も、
今の私にできる大切な配慮なのかもしれませんね。
無理をしすぎず、
自分の気持ちも大切にしながら、
今日もまた、声を掛け合う一日を過ごしたいと思います。
完璧じゃなくていい。
そう自分に言い聞かせながら、
今日も声を掛け合っています。

介護でも母の介護と夫の介護では全然違うと感じてます。
介護は辛い・暗いのイメージを、笑顔で明るく自分らしい介護に変えていく家族の介護方法をお伝えしております。
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