笑顔で心豊かな人生を整える
介護・生前整理・整理収納・防災のライフナビゲーター
福島県石川町 くらしのトータルサポートKOKUYA代表
伊東眞理子です
亡くなったあとも続いている、心の整理
金曜日は、
少しだけ立ち止まって、心に浮かんだことを書いています。
今日は、ふとした瞬間に思い出した
母のことを書いてみようと思います。
実家の仏壇には、いつもきれいなお花が飾ってあります。
仕事に行く義姉は、毎朝仏壇に手を合わせてから出かけるそうです。
私も、母の写真に向かって
その日の出来事をそっと報告するようになりました。
家族が集まると、必ず父や母の話になります。
特に、母の話はよく話題にのぼります。
それぞれが、それぞれの形で
母を想っていることが伝わってきます。
母が亡くなってから、
私たちの生活は、どこか締まりがなくなったようにも感じます。
百歳まで本当によく頑張った、という思いもありますが、
やはり母は、家族の大黒柱でした。
母の前では、みんな自然と背筋が伸びていたなぁと、
今になって、母の偉大さを改めて感じています。
母の最期の言葉は
「みんな仲良くね」でした。
その言葉を、これからもしっかり胸に留め、
家族で守っていきたいと思います。



こうした想いも、
生前整理の「心の整理」のひとつだと、私は思っています。
一週間、お疲れさまでした。
読んでくださったあなたの心にも、
大切な人の笑顔が浮かんでいたら嬉しいです。
最後までお読み頂きありがとうございました。